私の周りの建築家を支える人達とは?
私の家系は代々男は建築家です。別に誰が強制したわけでもなく、自然とみな建築家の道へ進んでいます。とても大変な仕事で実際に現場へ出れば朝早くから、日がくれるまで仕事。といったかんじでした。それを支えている家族も大変です。祖父は亭主関白なので、祖母が自分よりも早く起きて、自分が起きる頃にはご飯の準備、お弁当の準備ができていなくてはいけません。みんなが起きるよりも早くに起きて、祖父の分だけ先にご飯を用意し、お弁当を準備する。そんな印象があります。叔母は叔父と一緒に建築の会社を経営しているので、祖母の作業プラス自分の準備もこなさなければいけません。いとこや、いとこの家族も同じです。そんな姿を見ていると、本人が大変なのはもちろん。支える側の人間も大変なのだと痛感します。きっと私では難しい。そう思っていたのですが、なんと、今の彼は建築業。たまたま好きになった相手の就職先がそうだったわけですが、なんだか「やはりそういう家系なのかな?」と思うこともあります。今は同棲していて、お弁当や、朝ごはんはもちろん、健康にも気をつけています。こうやってどう支えて行くのが良いのか、もちろん人にもよりますが、同じ職業を支えてきた私の周りにいる親戚のお手本があったからだと思います。彼とは先のことも考えているので、彼が取引をするお客様が喜んでくれるような建築をこなせるように、しっかりとサポートしていきたいとおもいます。
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